もしも、病気が治らずに亡くなった場合の快気祝いは

病気の友人や知人を見舞うことは誰もが経験のあることではないでしょうか。
見舞った人が元気になった場合に、お礼として快気祝いを贈ってくれることもよくあります。
すっかり回復した、という知らせを聞くのはうれしいものです。
しかし、万が一、不幸にも亡くなってしまったときは、どのような形でお礼をしたらいいのでしょうか。
このような場合は、快気祝いではなくて、弔事用の包装にして、無地の短冊に表書きを御見舞御礼などとします。
また、御見舞いをくださるような関係の方であれば亡くなった折りには弔問される方がほとんどのはずです。
その場合は、香典と御見舞いのお礼を含めて香典返しを贈ります。
落ち着いてから生前のお見舞いに対しての礼状を出します。